JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





Oxychloroをベースにした殺菌剤を使用した新芽緑豆、アルファルファ、その他の種子のタイプにおける腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラの不活化

データ
文献番号 5861
文献名 Oxychloroをベースにした殺菌剤を使用した新芽緑豆、アルファルファ、その他の種子のタイプにおける腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラの不活化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 and Salmonella on Mung Beans, Alfalfa, and Other Seed Types Destined for Sprout Product
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.7 (1571-1578)
掲載年 2006
著者 Kumar M Hora R Kostrzynska M Waites W M Warriner K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

 安定化オキシクロロ系殺菌剤によるリョクトウ(緑豆)、アルファルファ(紫うまごやし)、その他発芽野菜(スプラウト)の種子中のSalmonella及びEscherichia coliO157:H7 の殺菌効果を検討し、不活効果が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

 発芽野菜(新芽)には食中毒菌が種子内部に侵入している場合が多く、殺菌が困難であるという問題点が知られている。本研究では、さらし粉にかわる殺菌剤として安定化オキシクロロ系殺菌剤“stabilized. oxychloro (SOC)-based sanitizerを検討した結果、すべての発芽野菜には効果がなかったものの、少なくとも商業的に重要なリョクトウ(緑豆)、アルファルファ(紫うまごやし)等については効果を認めたことから、発芽野菜の衛生管理上重要な知見を提示している。

危害情報 危害情報4017・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4018・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |