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加工前のブロック牛肉片の表面における腸管出血性大腸菌O157:H7の汚染率と衛生指標細菌

データ
文献番号 5856
文献名 加工前のブロック牛肉片の表面における腸管出血性大腸菌O157:H7の汚染率と衛生指標細菌
英文名 Prevalence of Escherichia coli O157:H7 and Indicator Organisms on the Surface of Intact Subprimal Beef Cuts Prior to Further Pro
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.7 (1514-1517)
掲載年 2006
著者 Kennedy J E Jr Williams S K Brown T Minerich P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛肉ブロックカットにおける指標細菌、および、大腸菌O157:H7の調査を行った。2004年の夏季(599試料)と冬季(600試料)の2回に分けて調査した。52〜82%のサンプルでE.coliは非検出であり、total coliformsの平均は3.4 log(牛肉ブロック当たり)であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

" 牛肉工場での牛肉ブロックでの指標菌や大腸菌O157汚染を調査した本研究は,、牛肉工場での原料汚染レベルの知見を提供しおり、HACCP視点から、意義は大きい。"

危害情報 危害情報4011・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品
危害情報4012・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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