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新鮮な牛肉のブロックの微生物学的品質

データ
文献番号 5855
文献名 新鮮な牛肉のブロックの微生物学的品質
英文名 Microbiological Status of Fresh Beef Cuts
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1456-1459)
掲載年 2006
著者 Stopforth J D Lopes M Shultz J E Miksch R R Samadpour M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

米国中西部域での牛肉工場での牛肉での大腸菌O157:H7を、サルモネラ、一般生菌数、指標菌(total coliforms, E.coli)とともに調査した。大腸菌O157:H7は調査した全牛肉中に0.3%の割合で検出された。大腸菌O157:H7の検出部位はほとんどの場合、サーロインであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

" 本研究は、米国牛肉工場のおける牛肉の各部位での微生物汚染(大腸菌O157:H7、サルモネラ、一般生菌数、汚染指標菌「total coliforms, E.coli」)レベルのデータを提示しており、牛肉工場におけるHACCP監視におけるベースラインデータを提供している。"

危害情報 危害情報4007・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報4008・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4009・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品
危害情報4010・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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