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PCRによるサルモネラの同定:生産から収穫後のCantaloupesの取り扱いが原因となる潜在的な汚染

データ
文献番号 5854
文献名 PCRによるサルモネラの同定:生産から収穫後のCantaloupesの取り扱いが原因となる潜在的な汚染
英文名 PCR Identification of Salmonella: Potential Contamination Sources from Production and Postharvest Handling of Cantaloupes
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1422-1425)
掲載年 2006
著者 Espinoza-Medina I E Rodríguez-Leyva F J Vargas-Arispuro I Islas-Osuna M A Acedo-Félix E Martínez-Téllez M A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

サルモネラ食中毒の原因食として重要な熱帯植物Cantaloupesの生産から収穫後の取り扱いまでの間のサルモネラ汚染状況をPCRによる検出、同定によって明らかにしている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

熱帯植物Cantaloupesの生産から収穫後の取り扱いまでの間のサルモネラ汚染状況を明らかにしている。汚染経路がわかったことから、重要管理点(CCP)を生産過程のどこにどのように設定したらよいかわかる。また、汚染状況から熱帯植物Cantaloupesの危害分析(HA)に貴重な基礎資料を提供することができた。

危害情報 危害情報4006・生物的危害 サルモネラ 食品


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