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リアルタイム蛍光共鳴エネルギー転移PCRによるエンテロトキシン産生ウェルシュ菌の迅速な検出法

データ
文献番号 5853
文献名 リアルタイム蛍光共鳴エネルギー転移PCRによるエンテロトキシン産生ウェルシュ菌の迅速な検出法
英文名 Rapid Detection of Enterotoxigenic Clostridium perfringens by Real-Time Fluorescence Resonance Energy Transfer PCR
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1347-1353)
掲載年 2006
著者 dela Cruz W P Gozum M M A Lineberry S F Stassen S D Daughtry M Stassen N A Jones M S Johnson O L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

エンテロトキシン産生ウェルシュ菌を迅速に検出する方法として、「Real-Time Fluorescence Resonance Enagy Transfer PCR.」法を開発した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新開発の「Real-Time Fluorescence Resonance Enagy Transfer PCR.」法は食品、飲料水、ヒト大便から食中毒原因菌であるエンテロトキシン産生ウェルシュ菌を迅速に、感度よく、特異的に検出することができる。本法は90分で判定可能なため、食肉製品におけるウェルシュ菌の重要管理点(CCP)として、また危害分析(HA)における汚染度調査に利用可能である。

危害情報 危害情報4005・生物的危害 ウェルシュ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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