JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





屠殺場における培養可能な細菌の直接定量化のための迅速な分子を基礎とした測定法

データ
文献番号 5850
文献名 屠殺場における培養可能な細菌の直接定量化のための迅速な分子を基礎とした測定法
英文名 A Rapid Molecular-Based Assay for Direct Quantification of Viable Bacteria in Slaughterhouses
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.6 (1265-1272)
掲載年 2006
著者 Guy R A Kapoor A Holicka J Shepherd D Horgen P A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

と体およびと畜場環境のふき取りサンプルから菌数を簡易・迅速に測定するMolecular-Based Asseyを開発している。本法で生菌数、大腸菌群、腸管出血性大腸菌O157:H7、サルモネラ、リステリア菌の検出、定量ができる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

と体およびと畜場環境のふき取りサンプルから菌数を簡易・迅速に測定するMolecular-Based Asseyを開発している。本法は標準法とも相関し、迅速測定が可能なのでHACCPにおける危害分析(HA)基礎資料をつくるための菌数測定や重要管理点の監視(短時間で病原菌を検出)などに活用できる。

危害情報 危害情報3998・生物的危害 食品
危害情報3999・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4000・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4001・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品
危害情報4002・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |