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食品と食品が触れる表面のStreptococcus pyogenesの残存

データ
文献番号 5848
文献名 食品と食品が触れる表面のStreptococcus pyogenesの残存
英文名 Survival of Streptococcus pyogenes on Foods and Food Contact Surfaces
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1159-1163)
掲載年 2006
著者 Ingham S C Wadhera R K Chu C-H DeVita M D
発行機関 International Association for Food Protection
概要

食品および食品接触器具容器表面(プラスチックプレート、セラミックプレート、プラスチックカップ、ステンレススチール製フラットウエア)にStreptococcus pyogenesを汚染させ、その生残性を観察している。なお、S. pyogenesは敗血性咽喉炎の原因微生物である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究は、患者から食品および食品接触器具容器表面にStreptococcus pyogenesが汚染した場合、本菌が必ずしも急速に死滅すものではないことを示唆している。したがって、患者から食品、容器・包装などへ本菌を汚染させないよう管理することが、食品媒介性の敗血性咽喉炎を防止するための重要管理点(CCP)となる。

危害情報 危害情報3991・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他
危害情報3992・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3993・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品
危害情報3994・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


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