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ノースダコタの秋と春の飼育場のウシにおける糞便からの腸管出血性大腸菌O157:H7の検出

データ
文献番号 5847
文献名 ノースダコタの秋と春の飼育場のウシにおける糞便からの腸管出血性大腸菌O157:H7の検出
英文名 Fecal Shedding of Escherichia coli O157:H7 in North Dakota Feedlot Cattle in the Fall and Spring
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1154-1158)
掲載年 2006
著者 Khaitsa M L Bauer M L Lardy G P Doetkott D K Kegode R B Gibbs P S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

北ダコタ肥育牛糞便からの腸管出血性大腸菌O157:H7の検出を試み、秋季および春季について、季節的変動を観察している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

北ダコタにおける肥育牛糞からの腸管出血性大腸菌O157:H7分離率は秋季、冬季、春季で異なることから、牛糞からの食品、飲料水の腸管出血性大腸菌O157:H7汚染を想定したとき、危害分析(HA)は季節ごとに評価を変える必要のあることを示唆している。

危害情報 危害情報3990・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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