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食中毒菌源としてのウサギの肉

データ
文献番号 5844
文献名 食中毒菌源としてのウサギの肉
英文名 Rabbit Meat as a Source of Bacterial Foodborne Pathogens
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1106-1112)
掲載年 2006
著者 Rodríguez-Calleja J M García-López I García-López M-L Santos J A Otero A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

兎肉のサルモネラ、病原大腸菌O157:H7、エルシニア菌、リステリア菌、運動性エロモナス、黄色ブドウ球菌汚染状況について調査している。これら病原菌を兎肉から分離すると共に、病毒遺伝子の存在有無についても調べている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

兎肉のサルモネラ、病原大腸菌O157:H7、エルシニア菌、リステリア菌、運動性エロモナス、黄色ブドウ球菌汚染状況およびこれら病原のもつ病毒遺伝子の存在有無を調べており、その結果は兎肉について各病原菌別に危害を評価する危害分析(HA)に活用できる。

危害情報 危害情報3972・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3973・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報3974・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3975・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3976・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品
危害情報3977・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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