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トリニデドの小型小売店で処理された家禽と家禽の臓物における特定食中毒菌の出現

データ
文献番号 5843
文献名 トリニデドの小型小売店で処理された家禽と家禽の臓物における特定食中毒菌の出現
英文名 Occurrence of Selected Foodborne Pathogens on Poultry and Poultry Giblets from Small Retail Processing Operations in Trinidad
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1096-1105)
掲載年 2006
著者 Rodrigo S Adesiyun A Asgarali Z Swanston W
発行機関 International Association for Food Protection
概要

トリニデド(Trinidad)の小型小売店で処理された鶏肉および鶏内臓における生菌数、大腸菌群、ブドウ球菌、大腸菌、サルモネラ、カンピロバクターの汚染率と汚染菌量を調べている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

小売店で処理された鶏肉および鶏内臓における病原微生物の汚染状況から、鶏肉および鶏内臓の危害度が推定でき、危害分析(HA)ができる。その際、菌種によっては、中規模店か小規模店か、また流水洗浄している店か、していない店(77.8%)かにより汚染率が異なることを考慮する必要がある。

危害情報 危害情報3966・生物的危害 該当なし 食品 食肉製品
危害情報3967・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品
危害情報3968・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品
危害情報3969・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品
危害情報3970・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3971・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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