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インスタント揚鶏肉−牛肉のパティ中の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラ、リステリアの熱不活化の研究

データ
文献番号 5842
文献名 インスタント揚鶏肉−牛肉のパティ中の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラ、リステリアの熱不活化の研究
英文名 Thermal Inactivation Studies of Escherichia coli O157:H7, Salmonella, and Listeria monocytogenes in Ready-to-Eat Chicken-Fried B
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.5 (1080-1086)
掲載年 2006
著者 Osaili T Griffis C L Martin E M Beard B L Keener A Marcy J A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

そのまま食べることのできるチキンフライ・ビーフパティにおけるEscherichia coli O157:H7、Salmonella、Listeria monocytogenesの耐熱性を調べるため、D値とz値を求めている。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

求めたD値(z値)は、重要管理点(CCP)として活用できる。たとえば、Escherichia coli O157:H7を殺菌し、安全な基準に保つためには、D値から55℃加熱では27.62分以上、70℃では0.04分以上加熱すればよいことになる。

危害情報 危害情報3963・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3964・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3965・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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