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ギリシャの小売り市場におけるスライスされたインスタント肉製品におけるリステリアの汚染率と濃縮

データ
文献番号 5838
文献名 ギリシャの小売り市場におけるスライスされたインスタント肉製品におけるリステリアの汚染率と濃縮
英文名 Prevalence and Concentration of Listeria monocytogenes in Sliced Ready-to-Eat Meat Products in the Hellenic Retail Market
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (938-942)
掲載年 2006
著者 Angelidis A S Koutsoumanis K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ギリシャの小売り市場におけるスライスされたインスタント肉製品におけるリステリアの汚染率と濃縮について検討した。3か月間に209検体を採取した。17検体がリステリア陽性で、そのうち8検体は同じ製造者由来で、推定汚染率は3.1%だった。菌濃度は10CFU/g以下だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ギリシャの小売り市場におけるスライスされたインスタント肉製品におけるリステリアの汚染率と濃縮について検討した。3か月間に209検体を採取した。17検体がリステリア陽性で、そのうち8検体は同じ製造者由来で、ベーコン検体を検討対象から除外した場合の推定汚染率は3.1%だった。すべてのリステリア陽性検体で菌濃度は10CFU/g以下だった。これらの結果は低頻度ではあるが、インスタント肉製品に一定割合で存在し、より高頻度で取り扱いが行われる調理ハムやベーコン切り落としが最もリステリア汚染が高頻度であることを示す。

危害情報 危害情報3959・生物的危害 食品 食肉製品


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