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保管安定性で、乳製品製の注ぐことの可能なサラダドレッシングにおけるサルモネラ、腸管出血性大腸菌O157:H7、リステリアの死滅

データ
文献番号 5833
文献名 保管安定性で、乳製品製の注ぐことの可能なサラダドレッシングにおけるサルモネラ、腸管出血性大腸菌O157:H7、リステリアの死滅
英文名 Death of Salmonella, Escherichia coli O157:H7, and Listeria monocytogenes in Shelf-Stable, Dairy-Based, Pourable Salad Dressings
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.4 (801-814)
掲載年 2006
著者 Beuchat L R Ryu J-H Adler B B Harrison M D
発行機関 International Association for Food Protection
概要

市販の乳製品製のドレッシング中に播種したサルモネラ、O157およびリステリアの死滅を15日間まで測定した。サルモネラは1日で検出不能となった。O157とリステリアは1〜8日の間に検出できなくなった。これらの結果は保存可能な乳製品製の市販のドレッシングではこれらの菌の増殖を維持できないことを示す。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

市販の乳製品製のドレッシング中に播種したサルモネラ、O157およびリステリアの死滅を15日間まで測定した。サルモネラは1日で検出不能となった。O157とリステリアは1〜8日の間に検出できなくなった。検討した3種の病原体中では大腸菌O157が最もドレッシング中で長期に生存した。菌の生存にはドレッシングの種類や含有される脂肪の量は顕著に影響しなかった。これらの結果は保存可能な乳製品製の市販のドレッシングではこれらの菌の増殖を維持できないことを示す。

危害情報 危害情報3949・生物的危害 サルモネラ 食品 ドレッシング類
危害情報3950・生物的危害 食品 ドレッシング類
危害情報3951・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 ドレッシング類


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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