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ウシの糞便、表皮、と体サンプルからの腸管出血性大腸菌O157:H7の回収方法:感度と改善

データ
文献番号 5828
文献名 ウシの糞便、表皮、と体サンプルからの腸管出血性大腸菌O157:H7の回収方法:感度と改善
英文名 Methods for Recovering Escherichia coli O157:H7 from Cattle Fecal, Hide, and Carcass Samples: Sensitivity and Improvements
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2264-2268)
掲載年 2005
著者 Barkocy-Gallagher G A Edwards K K Nou X Bosilevac J M Arthur T M Shackelford S D Koohmaraie M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛の糞、皮、と体からの大腸菌O157:H7の回収法について検討した。MRU(Meat Research Unit)法を評価した後、検出率をさらに高めるため、リン酸バッファーを、増菌のためのtryptic soy brothに添加するなどの改良法を検討している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛肉の加工工程における大腸菌O157:H7の回収、検出法を検討している。MRU(Meat Research Unit)法による、牛の糞、皮、と体からの大腸菌O157:H7の回収法について評価した後、検出率をさらに高めるため、リン酸バッファーを増菌用培地に変えるなどの改良法を検討している。その結果、検出率を向上できた。

危害情報 危害情報3942・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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