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研究室規模のClean-In-Placeにおける乳製品バイオフィルムを除去するためのアルカリと酸による洗浄段階での異なった有効性の研究

データ
文献番号 5815
文献名 研究室規模のClean-In-Placeにおける乳製品バイオフィルムを除去するためのアルカリと酸による洗浄段階での異なった有効性の研究
英文名 Laboratory scale Clean-In-Place (CIP) studies on the effectiveness of different caustic and acid wash steps on the removal of da
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.3 (254-262)
掲載年 2006
著者 Bremer P J Fillery S McQuillan A J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

実験室規模の乳製造プラントを模したシステムで、バイオフィルムの形成とアルカリ・酸洗浄によるステンレス表面の洗浄・除菌効果を検討した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

実験室規模の乳製造プラントを模したシステムで、バイオフィルムの形成とアルカリ・酸洗浄によるステンレス表面の除菌効果を検討した。一度細菌が付着すると標準定置洗浄(CIP:水洗い後1%水酸化ナトリウムで65℃、10分、1%硝酸で65℃、10分、水洗浄)では確実な除去はできなかった。洗浄助剤(キレート剤等を含む界面活性剤溶液)は洗浄・除菌効果を促進させ、さらに界面活性剤を含む硝酸溶液を用いることで効果は増大した。

危害情報 危害情報3923・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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