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イタリアPuglia地方で売られているイガイ(Mytilus galloprovincialis)中の腸炎ビブリオ、Vibrio vulnificus、および糞便由来微生物

データ
文献番号 5813
文献名 イタリアPuglia地方で売られているイガイ(Mytilus galloprovincialis)中の腸炎ビブリオ、Vibrio vulnificus、および糞便由来微生物
英文名 Vibrio parahaemolyticus, Vibrio vulnificus and microorganisms of fecal origin in mussels (Mytilus galloprovincialis) sold in the
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.2 (219-222)
掲載年 2006
著者 Normanno G Parisi A Addante N Quaglia N C Dambrosio A Montagna C Chiocco D
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

2001年1月から2004年1月にイタリアPuglia地域で市販されたムラサキイガイ600サンプルのうち、Vibrio属が64、腸炎ビブリオが47、V. vulnificusが17サンプルで検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

イタリアPuglia地域の市販ムラサキイガイ600サンプルについて、腸炎ビブリオ、V. vulunificus、糞便大腸菌群、E. coliおよびサルモネラ属の検出を行った。Vibrio属が64、腸炎ビブリオが47、V. vulnificusが17サンプルで検出された。28サンプルから糞便大腸菌群が、21サンプルからE. coliが検出されたが、両ビブリオ菌との相関は認められなかった。両ビブリオ菌の検出頻度の年や季節による違いも認められなかった。

危害情報 危害情報3921・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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