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リスクアセスメントにおけるベイズ理論モデリングの利用:冷却したスモークサーモンにおけるリステリアと食物フローラの増殖の応用

データ
文献番号 5812
文献名 リスクアセスメントにおけるベイズ理論モデリングの利用:冷却したスモークサーモンにおけるリステリアと食物フローラの増殖の応用
英文名 Use of Bayesian modelling in risk assessment: Application to growth of Listeria monocytogenes and food flora in cold-smoked salm
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.106 No.2 (195-208)
掲載年 2006
著者 Delignette-Muller M L Cornu M Pouillot R Denis J-B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

L. monocytogenes による冷燻サケの危害評価法についてベイズの法則の適用を検討した。この方法で得られた結果は二次元モンテカルロシミュレーションで表される競合モデルを用いることにより、冷燻サケ中のL. monocytogenesおよびフローラの増殖予測に有用である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

L. monocytogenes による冷燻サケの危害評価法についてベイズの法則の適用を検討した。サンプルにL.monocytogenesを接種し、L.monocytogenesおよび微生物フローラの増殖に対する時間・温度の影響を調べた。この方法で得られた結果は二次元モンテカルロシミュレーションで表される競合モデル(流動性、不確定性)を用いることにより、冷燻サケ中のL.monocytogenesおよびフローラの増殖予測に有用である。

危害情報 危害情報3920・生物的危害 食品 水産加工品


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