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ジオキシゲニンによってラベルされた抗体による増幅された酵素結合免疫吸着測定法を使った食物中のType A、B、EとFボツリヌス菌神経毒の検出

データ
文献番号 5800
文献名 ジオキシゲニンによってラベルされた抗体による増幅された酵素結合免疫吸着測定法を使った食物中のType A、B、EとFボツリヌス菌神経毒の検出
英文名 Detection of Type A, B, E, and F Clostridium botulinum Neurotoxins in Foods by Using an Amplified Enzyme-Linked Immunosorbent As
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.2 (1231-1238)
掲載年 2006
著者 Sharma S K Ferreira J L Eblen B S Whiting R C
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

ELISA法を用いて食品中のボツリヌス毒素の検出を行った。タイプA,B,E,Fを標的とした。食品は、液体、乾燥、半乾燥のものを広く用い、検出方法を確立した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ELISA法を用いて30食品中のボツリヌス毒素の検出を行った。本方法を用いることで、液体(清涼飲料水、牛乳)、乾燥した食品(香辛料など)、半乾燥食品(ハム、ソーセージなどの食肉製品)、惣菜など幅広い食品中のボツリヌス毒素を検出することができた。

危害情報 危害情報3895・生物的危害 ボツリヌス 食品 食肉製品
危害情報3896・生物的危害 ボツリヌス 食品 食品包装詰常温流通食品
危害情報3897・生物的危害 ボツリヌス 食品 乳及び乳製品
危害情報3898・生物的危害 ボツリヌス 食品 惣菜
危害情報3899・生物的危害 ボツリヌス 食品 清涼飲料水
危害情報3900・生物的危害 ボツリヌス 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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