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飼育中の養鶏所のブロイラー群におけるカンピロバクターの定着の起源

データ
文献番号 5798
文献名 飼育中の養鶏所のブロイラー群におけるカンピロバクターの定着の起源
英文名 Sources of Campylobacter spp. Colonizing Housed Broiler Flocks during Rearing
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.1 (645-652)
掲載年 2006
著者 Bull S A Allen V M Domingue G Jørgensen F Frost J A Ure R Whyte R Tinker D Corry J E L Gillard-King J Humphrey T J
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

リアルタイムPCR,セロタイピング,ファージタイピング,MLSTおよびfla遺伝子を用いて家禽類および家禽類を扱う養殖業者,鳥を入れる前の養鶏所,養殖中の養鶏所およびその周辺環境からCampylobacterの検出を行い,感染について調べた.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

リアルタイムPCR,熱安定性抗原,ファージタイピング, MLSTおよびfla遺伝子を用いて家禽類および家禽類を扱う養殖業者,鶏を入れる前の鶏舎,養殖中の養鶏所およびその周辺環境からCampylobacterの検出を行い,感染について調べた.感染した鶏は1種または2種のCampylobacterに感染していた.感染の見られなかった環境では,衛生的な専用の靴や作業着の着用や,靴を洗う水をこまめにかえるなどの工夫が見られた.また,コンクリートの大きな建物は,バッファーエリアの確保や泥のたまる場所をなくすなどの効果がある.鶏を運ぶ木箱も汚染源として重要である.

危害情報 危害情報3892・生物的危害 カンピロバクター 培地
危害情報3893・生物的危害 カンピロバクター 培地


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