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飲用水バイオフィルム中のMycobacterium avium亜種aviumとMycobacterium avium亜種paratuberculosisの迅速な検出のためのペプチド核酸を利用した蛍光ハイブリダイゼーション法

データ
文献番号 5795
文献名 飲用水バイオフィルム中のMycobacterium avium亜種aviumとMycobacterium avium亜種paratuberculosisの迅速な検出のためのペプチド核酸を利用した蛍光ハイブリダイゼーション法
英文名 Fluorescence In Situ Hybridization Using Peptide Nucleic Acid Probes for Rapid Detection of Mycobacterium avium subsp. avium and
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.72 No.1 (848-853)
掲載年 2006
著者 Lehtola M J Torvinen E Miettinen I T Keevil C W
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

Peptide nucleic acid(PNA)でできたプローブを用いて日和見菌であるMycobacterium avium subsp. aviumおよびMycobacterium avium subsp. paratuberculosisを特異的に検出した.対象は飲用水中のバイオフィルム.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Mycobacteriumの培養には数週間から数ヶ月の時間が必要であり,臨床の場合,より早いスピードでMycobacteriumを検出,分類できる方法が望まれている.現在はミコール酸の組成をHPLCやガスクロマトグラフィで測定するなどの方法が取られている.本文献ではPeptide nucleic acid(PNA)でできたプローブを用いて日和見菌であるMycobacterium avium subsp. aviumおよびMycobacterium avium subsp. paratuberculosisを特異的に検出している.対象は飲用水中のバイオフィルムである.PNAはDNAのプローブよりも短く,細胞膜を突き抜けてすばやく強力に結合する.

危害情報 危害情報3890・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


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