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米国の特定なReady-To-Eat食品から分離されたリステリアとリステリア症患者の関連性

データ
文献番号 5792
文献名 米国の特定なReady-To-Eat食品から分離されたリステリアとリステリア症患者の関連性
英文名 Relatedness of Listeria monocytogenes Isolates Recovered from Selected Ready-To-Eat Foods and Listeriosis Patients in the United
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.12 (8115-8122)
掲載年 2005
著者 Gilbreth S E Call J E Wallace F M Scott V N Chen Y Luchansky J B
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

Ready-To-Eat食品から単離したListeria monocytogenes 544株をパルスフィールドゲル電気泳動により分類した。この結果、86%の株が2つのserotypeに属することが分った。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本菌は16のpulsogroup、139のpulsotype、8のserotypeに分類することができるが、Ready-To-Eat食品から単離した544株の86%が1/2aおよび1/2bの2つのserotypeに分類されることがわかった。また、90%は73ものpulsotypeに分類された。この結果、Ready-To-Eat食品を汚染する本菌は近縁であることがわかった。

危害情報 危害情報3887・生物的危害 食品


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