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鮮度保持袋を使用している大豆パンの有効期限の延長

データ
文献番号 5790
文献名 鮮度保持袋を使用している大豆パンの有効期限の延長
英文名 Extended Shelf Life of Soy Bread Using Modified Atmosphere Packaging
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (693-698)
掲載年 2006
著者 Fernandez U Vodovotz Y Courtney P Pascall M A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

大豆タンパク質は冠動脈性心臓病に対して保健機能を示すことがFDAによって認可された。この大豆を原料とするパンに関して、化学保存料未使用条件での鮮度保持期間の向上に寄与する包装袋の素材と充填気相をカビ、酵母と好気性生菌数のモニタリングから検討した研究である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品には保存料を使用しないことが望まれるが、パッケージング後の汚染は消費者の手に渡ってから発生してしまう可能性もあるため避けたい。包装袋の素材や充填する気相を検討することで食品の鮮度を維持し、保存期間を延長できる。この際気相をもらさず、外部空気を混入させないことが重要で、包装袋の完全な密閉が必要である。

危害情報 危害情報3883・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 製パン類


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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