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学校での持ち寄りで出された牛挽肉が関係した多剤耐性のSalmonella Typhimuriumの集団食中毒

データ
文献番号 5789
文献名 学校での持ち寄りで出された牛挽肉が関係した多剤耐性のSalmonella Typhimuriumの集団食中毒
英文名 Outbreak of Multidrug-Resistant Salmonella Typhimurium Associated with Ground Beef Served at a School Potluck
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (666-670)
掲載年 2006
著者 McLaughlin J B Castrodale L J Gardner M J Ahmed R Gessner B D
発行機関 International Association for Food Protection
概要

家庭環境で調理された食品を持ち寄る集まりで多剤耐性サルモネラ菌が大量発生したことから、その原因を調査することにより調理から提供までの不適切な行程によって引き起こされたことが明らかとなり、こうした場においても何らかの食品安全に関するガイドラインが必要であることを示唆する。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

小売食品の調理法や保存法については一定の基準が設けられているが、その後、消費者に渡ってしまうと何の基準もなく、販売理由ではない集団に対する調理品の提供においては何の制限もない。公衆衛生の専門家が一定のガイドラインを示し、その会の管理者に安全な調理法などを指導するように働きかけるというような方策がとられるべきである。

危害情報 危害情報3882・生物的危害 サルモネラ 食品 集団給食用食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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