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超音波処理された牛乳とリンゴサイダー中の微生物の不活化

データ
文献番号 5783
文献名 超音波処理された牛乳とリンゴサイダー中の微生物の不活化
英文名 Inactivation of Microorganisms in Milk and Apple Cider Treated with Ultrasound
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (556-563)
掲載年 2006
著者 D\'Amico D J Silk T M Wu J Guo M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

生乳およびアップルサイダーの製造過程において、超音波処理を行ったところ、処理しないものに比べてE.coli O157:H7およびListeria monocytogenesの生菌数が低下した。本技術は飲料の製造過程への応用が期待できる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"生乳にL.monocytogens、アップルサイダーにE. coli O157を植菌して超音波処理を行い、菌数が制御できるか調べた。その結果、57℃,20分程度の超音波処理で総菌数およびL.monocytogens、E. coli O157の菌数を減少させることが出来た。しかし、その後アップルサイダーのシェルフライフを調べると、パスツリゼーションを行ったものの方が長く、超音波処理を行ったものはパスツリゼーションを行っていないものと同程度であった。"

危害情報 危害情報3867・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水
危害情報3868・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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