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Most-Probable-Number増菌法とRAPD法による遺伝子解析法を用いた海産物加工環境中のリステリアの濃縮と追跡

データ
文献番号 5780
文献名 Most-Probable-Number増菌法とRAPD法による遺伝子解析法を用いた海産物加工環境中のリステリアの濃縮と追跡
英文名 Concentrations and Tracking of Listeria monocytogenes Strains in a Seafood-Processing Environment Using a Most-Probable-Number E
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.3 (489-494)
掲載年 2006
著者 Cao J Clarke M Witkowsky R Lu H Sayedahaman A Levin R E McLandsborough L A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

水産食品の加工環境におけるリステリアとその他の菌の分布を調べ,工場内のリステリア菌数がその他の細菌よりも少ないことを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

工場内の菌相を把握することはHACCP視点から極めて重要である。本文献では,水産加工工場におけるリステリア菌を含めた菌相を調べると共に,それら菌数を定量的に調べた点で有益な情報を多く含んであり,食品工場の衛生化を検討する上で有益な文献と判断できる。

危害情報 危害情報3864・生物的危害 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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