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新鮮な果物表面の真菌を消毒するためのパルス紫外線照射法の開発

データ
文献番号 5775
文献名 新鮮な果物表面の真菌を消毒するためのパルス紫外線照射法の開発
英文名 Development of Pulsed UV Light Processes for Surface Fungal Disinfection of Fresh Fruits
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (376-384)
掲載年 2006
著者 Lagunas-Solar M C Piña C MacDonald J D Bolkan L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

非加熱殺菌法の一つであるパルス紫外線による果物表面に付着する微生物の殺菌効果を検証した。通常の紫外線殺菌装置よりも紫外線を多方向に散乱させる装置を使うことでより殺菌効果の高まることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品表面に付着するカビの殺菌は,食品衛生学上および食品流通上,極めて重要な事項である。紫外線殺菌は,表面の凹凸に潜む微生物には届かないため有効でない。本文献では,紫外線を散乱させ表面の凹凸内部まで紫外線が照射できるようにしたパルス紫外線照射装置を考案し,これにより殺菌効率が高まり,貯蔵中のカビの発育が顕著に抑制できることを証明した。本手法は,実際の現場でも簡単に応用可能であることから,実用性の高いものと期待できる。

危害情報 危害情報3851・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3852・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3853・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3854・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3855・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3856・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3857・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報3858・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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