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紫外線処理したマンゴーネクター中での酵母とポリフェノールオキシダーゼの不活化

データ
文献番号 5774
文献名 紫外線処理したマンゴーネクター中での酵母とポリフェノールオキシダーゼの不活化
英文名 Inactivation of Saccharomyces cerevisiae and Polyphenoloxidase in Mango Nectar Treated with UV Light
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (362-368)
掲載年 2006
著者 Guerrero-Beltrán J A Barbosa-Cánovas G V
発行機関 International Association for Food Protection
概要

マンゴネクターに紫外線照射を施した時の酵母に対する殺菌効果とPolyphenoloxidase活性への影響を調べた。その結果,微生物に対する殺菌効果は顕著に見とれられたが,Polyphenoloxdase活性は残存した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

マンゴネクターへの紫外線照射は,一般細菌や酵母の菌数を減少させる方法としては有効と判断できるが,Polyphenoloxidase活性は完全には失活しなかった。したがって,実際の冷蔵温度(5-10℃)では,褐変防止のために抗褐変物質と紫外線殺菌の併用が必要であろう。

危害情報 危害情報3850・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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