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茶カテキンとTheaflavinsと茶抽出物のセレウス菌に対する抗菌活性

データ
文献番号 5773
文献名 茶カテキンとTheaflavinsと茶抽出物のセレウス菌に対する抗菌活性
英文名 Antimicrobial Activities of Tea Catechins and Theaflavins and Tea Extracts against Bacillus cereus
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (354-361)
掲載年 2006
著者 Friedman M Henika P R Levin C E Mandrell R E Kozukue N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

各種茶葉の抽出液がセレウス菌に対して抗菌力を持つことを示した。またこの抗菌力の強さが,茶葉に含まれるcatechinとteaflavin含量に依存することもHPLCによる成分分析の結果と抗菌力を比較することで明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文は,各種茶葉の抽出液がセレウス菌に対して抗菌力を持つことを示し,さらにその抗菌力の強さが,茶葉に含まれるcatechinとteaflavin含量に依存することを示したものである。したがって,本論文の知見は,茶葉抽出液の添加によって食品中のBacillus属細菌を制御する場合に極めて有益な情報になると予測される。

危害情報 危害情報3849・生物的危害 セレウス 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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