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新鮮なカットレタスに付着する常在菌、腸管出血性大腸菌O157:H7、Salmonella Typhimurium DT104を死滅させるための次亜塩素酸塩ナトリウム、フマル酸、および温和加熱の有効性

データ
文献番号 5770
文献名 新鮮なカットレタスに付着する常在菌、腸管出血性大腸菌O157:H7、Salmonella Typhimurium DT104を死滅させるための次亜塩素酸塩ナトリウム、フマル酸、および温和加熱の有効性
英文名 Efficiency of Sodium Hypochlorite, Fumaric Acid, and Mild Heat in Killing Native Microflora and Escherichia coli O157:H7, Salmon
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (323-329)
掲載年 2006
著者 Kondo N Murata M Isshiki K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

レタス表面の付着菌と食中毒細菌に対するNaClOと加熱処理(50℃)およびフマル酸の併用効果について調べ,NaClOと温和な加熱処理の併用が殺菌に有効であることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタス表面の付着菌の殺菌・除去法についてNaClOと加熱処理(50℃)およびフマル酸の併用効果について調べ,NaClOと温和な加熱処理の併用が殺菌に有効であるとともに褐変の進行もないことを明らかにした。本方法は,比較的簡便であることから実用化も期待できる方法である。

危害情報 危害情報3843・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 惣菜
危害情報3844・生物的危害 ブドウ球菌 食品 惣菜
危害情報3845・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜
危害情報3846・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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