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未殺菌リンゴサイダー中の病原菌の減少:クランベリージュース添加が加温保持および凍結・解凍による死滅率の増強

データ
文献番号 5768
文献名 未殺菌リンゴサイダー中の病原菌の減少:クランベリージュース添加が加温保持および凍結・解凍による死滅率の増強
英文名 Pathogen Reduction in Unpasteurized Apple Cider: Adding Cranberry Juice To Enhance the Lethality of Warm Hold and Freeze-Thaw St
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (293-298)
掲載年 2006
著者 Ingham S C Schoeller E L Engel R A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

非加熱アップルサイダーにおける食中毒菌の動態へのクランベリー果汁の添加効果を調べたところ,クランベリー果汁を15%(v/v)添加し,45℃で2時間保温後,凍結解凍することで,少なくとも大腸菌O157:H7, サルモネラ菌,リステリア菌数が3.5-4.2LogCFU/ml減少することを示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献は,リンゴ果汁における大腸菌O157:H7やサルモネラなどの食中毒菌の制御について検討したものである。本文献での手法は,抗菌活性を持つクランベリー果汁と温和な加温処理および凍結・解凍を組み合わせた手法によって食中毒菌を品質に影響を与えることなく効果的に減少させることができることを証明しており,現場への応用も可能と予測できる。

危害情報 危害情報3839・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 清涼飲料水
危害情報3840・生物的危害 サルモネラ 食品 清涼飲料水
危害情報3841・生物的危害 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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