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腸管出血性大腸菌O157:H7の侵入と増殖性に及ぼすリンゴの傷穴、カットおよび表面形態の影響

データ
文献番号 5766
文献名 腸管出血性大腸菌O157:H7の侵入と増殖性に及ぼすリンゴの傷穴、カットおよび表面形態の影響
英文名 Influence of Punctures, Cuts, and Surface Morphologies of Golden Delicious Apples on Penetration and Growth of Escherichia coli
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.2 (267-275)
掲載年 2006
著者 Fatemi P LaBorde L F Patton J Sapers G M Annous B Knabel S J
発行機関 International Association for Food Protection
概要

リンゴの切断面および萼への大腸菌O157:H7の侵入性と発育程度を調べた。その結果,新鮮な切断面から大腸菌は内部へ侵入すること,また数時間後には菌の増殖が開始することを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献で試験したリンゴ切断面への大腸菌O157:H7の侵入性と発育に関する知見は,スーパーマーケット等で市販する加工済み果物や野菜の安全性を向上させるための方策を考える上で,極めて有益な情報になりうると考えられる。

危害情報 危害情報3837・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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