JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





市販生トリ肉と養鶏場ブロイラーから分離されたSalmonella enterica Infantisの抗菌耐性のタイプと遺伝子型

データ
文献番号 5765
文献名 市販生トリ肉と養鶏場ブロイラーから分離されたSalmonella enterica Infantisの抗菌耐性のタイプと遺伝子型
英文名 Antimicrobial Resistance Types and Genes in Salmonella enterica Infantis Isolates from Retail Raw Chicken Meat and Broiler Chick
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.1 (214-216)
掲載年 2006
著者 Asai T Itagaki M Shiroki Y Yamada M Tokoro M Kojima A Ishihara K Esaki H Tamura Y Takahashi T
発行機関 International Association for Food Protection
概要

市販鶏肉および鶏由来のSalmonella Infantisの抗生物質に対する耐性を調べたところ,15種類の耐性グループに分かれた。そのうち94%がOxytetracyclineとdihydrostreptomycinの両方に耐性を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献は,市販鶏肉および鶏由来のSalmonella Infantisの抗生物質に対する耐性を調べ,鶏肉に混入する薬剤耐性菌が農場で飼育されている鶏由来であることを指摘し,サルモネラによる食中毒予防には農場における微生物制御が重要なポイントであるとしている。

危害情報 危害情報3836・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |