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ベルギーにおける家禽屠体のカンピロバクター汚染

データ
文献番号 5757
文献名 ベルギーにおける家禽屠体のカンピロバクター汚染
英文名 Campylobacter Contamination during Poultry Slaughter in Belgium
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.1 (27-33)
掲載年 2006
著者 Rasschaert G Houf K Van Hende J De Zutter L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

鶏と畜場での内部移動とカンピロバクター汚染の関係を分子タイピング法で調べた。と畜の過程で交差汚染が起こることを示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏と畜場での内部移動とカンピロバクター汚染の関係を分子タイピング法で調べた。ベルギーの3つのと畜場から39羽の鶏をサンプリングした。309分離株のうち90%がC. jejuniであった。これらの菌は27の遺伝型に区別できた。6羽の頸表面から分離された菌が、それ以前にと畜された鶏の内臓から分離されたものと同じだった。これはと畜場での交差汚染を示している。

危害情報 危害情報3819・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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