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日本の養鶏場における、卵黄の抗体に対するワクチン接種特異抗原および感染特異抗原によるSalmonella Enteritidisの調査

データ
文献番号 5755
文献名 日本の養鶏場における、卵黄の抗体に対するワクチン接種特異抗原および感染特異抗原によるSalmonella Enteritidisの調査
英文名 Survey of Japanese Layer Farms for Salmonella Enteritidis with Vaccination- and Infection-Specific Antigens for Egg Yolk Antibod
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.1 (17-21)
掲載年 2006
著者 Mizumoto N Toyota-Hanatani Y Sasai K Tani H Ekawa T Ohta H Baba E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

日本の養鶏場におけるSalmonella Enteritidisの汚染状況を調べるため、感染特異的抗原(I)およびワクチン特異的抗原(II)に対する、卵黄中の抗体をELISAにより調べた。201養鶏場中113でIに対する抗体が陽性に、45でIIに対する抗体が陽性になった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Salmonella Enteritidisの感染を防ぐためワクチンが用いられてきている。そのため血清学的に感染とワクチン接種の区別がつきにくくなった。日本の養鶏場に113でIで陽性に、45でIIで陽性になった。この結果から予防接種が不十分であると思われる。

危害情報 危害情報3817・生物的危害 サルモネラ 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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