JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





肉と家禽加工品からの食中毒病原体のスクリーニング検出法に関する評価

データ
文献番号 5752
文献名 肉と家禽加工品からの食中毒病原体のスクリーニング検出法に関する評価
英文名 Evaluation of Detection Methods for Screening Meat and Poultry Products for the Presence of Foodborne Pathogens
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.12 (2637-2647)
掲載年 2005
著者 Bohaychuk V M Gensler G E King R K Wu J T McMullen L M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

畜肉および鶏肉の食中毒菌Salmonella, Campylobacter, Listeria, Esherichia coli O157:H7を検出するためにELISA、PCR, ラテラルフロー免疫沈降法の有効性を調べた。いずれも良好な結果を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"畜肉および鶏肉の食中毒菌Salmonella, Campylobacter, Listeria, Esherichia coli O157:H7を検出するためにELISA、PCR, ラテラルフロー免疫沈降法の有効性を調べた。これらの迅速法は培養法と比べ、80-100%一致した。O157は3者とも一致した。ELISAはサルモネラの検出に優れていた。PCRはカンピロバクターに優れていた。免疫沈降法はサルモネラとリステリアに対して陽性を多くだしたが、陽性を誤って陰性とすることはなかった。"

危害情報 危害情報3811・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3812・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報3813・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3814・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |