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新鮮なカットフルーツ、カット野菜および未殺菌ジュースにおけるEnterobacter sakazakiiの生存と増殖に及ぼす保存温度の影響

データ
文献番号 5749
文献名 新鮮なカットフルーツ、カット野菜および未殺菌ジュースにおけるEnterobacter sakazakiiの生存と増殖に及ぼす保存温度の影響
英文名 Survival and Growth of Enterobacter sakazakii on Fresh-Cut Fruits and Vegetables and in Unpasteurized Juices as Affected by Stor
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.12 (2541-2552)
掲載年 2005
著者 Kim H Beuchat L R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カット果実(リンゴ、カンタロープ、イチゴ、スイカ)、カット野菜(キャベツ、ニンジン、キュウリ、レタス、トマト)およびそれらの非加熱ジュースにEnterobacter sakazakiiを接種(2-3logCFU/g, 1-2logCFU/ml)し、貯蔵(4,12,25℃)中の菌の消長を調べた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"カット果実(リンゴ、カンタロープ、イチゴ、スイカ)、カット野菜、非加熱ジュースにEterobacter sakazakiiを接種(2-3logCFU/g, 1-2logCFU/ml)し、貯蔵(4,12,25℃)中の菌の消長を調べた。4℃では菌は増殖しなかった。12℃では、カットリンゴ、カンタロープ、スイカ、キュウリ、トマト及びリンゴ、イチゴ、キャベツ、トマト以外のジュースで増殖した。イチゴは25℃でも増殖しなかった。"

危害情報 危害情報3808・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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