JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





北部タイにおける動物性食品とヒトのカンピロバクター

データ
文献番号 5747
文献名 北部タイにおける動物性食品とヒトのカンピロバクター
英文名 Campylobacter in Food Animals and Humans in Northern Thailand
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.12 (2519-2526)
掲載年 2005
著者 Padungtod P Kaneene J B
発行機関 International Association for Food Protection
概要

北部タイにおける鶏肉、豚肉、ウシ、農場従業員、一般住民、下痢の子供のCampylobacter存在状況を調べた。市販鶏肉の47%、市販豚肉の23%、生乳の5%が陽性であった。健常な一般人からは検出されなかったが、農場従業者の5%、下痢の子供の18%から分離された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

北部タイにおける鶏肉、豚肉、ウシ、農場従業員、一般住民、下痢の子供のCampylobacter存在状況を調べた。鶏肉では、養鶏場、と畜場、市販鶏肉の64、38、47%から検出され、52%がC. coliであった。、豚肉では、養豚場、と畜場、市販肉の73、69、23%から検出され、98%がC. coliであった。ウシの14%、生乳の5%が陽性であり、C. jejuniが主であった。健常な一般人からは検出されなかったが、農場従業者の5%、下痢の子供の18%から分離された。

危害情報 危害情報3805・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報3806・生物的危害 カンピロバクター 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |