JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





放し飼いと認定有機飼育鶏のサルモネラ保有率

データ
文献番号 5746
文献名 放し飼いと認定有機飼育鶏のサルモネラ保有率
英文名 Salmonella Prevalence in Free-Range and Certified Organic Chickens
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2451-2453)
掲載年 2005
著者 Bailey J S Cosby D E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

米国における放し飼いの鶏肉(135サンプル)と有機鶏肉(53サンプル)のSalmonella汚染状況を調べた。31%の放し飼い鶏肉および25%の有機鶏肉がサルモネラ陽性であった。一般の鶏肉は9−12%が陽性である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国における放し飼いの鶏肉(135サンプル)と有機鶏肉(53サンプル)のSalmonnella汚染状況を調べた。31%の放し飼い鶏肉および25%の有機鶏肉が陽性であった。一般の鶏肉は9−12%が陽性である。放し飼いの鶏肉や有機鶏肉が一般の鶏肉に比べSalmonella汚染が少ないということはない。

危害情報 危害情報3804・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |