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新鮮なカットメロンの微生物数を測定するためのATP生物発光測定法

データ
文献番号 5745
文献名 新鮮なカットメロンの微生物数を測定するためのATP生物発光測定法
英文名 ATP Bioluminescence Assay for Estimation of Microbial Populations of Fresh-Cut Melon
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2427-2432)
掲載年 2005
著者 Ukuku D O Sapers G M Fett W F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カットメロンの微生物数を評価するためにATPバイオルミネッセンス法を用いた。本法は、フレッシュカットレタスおよび貯蔵中の総菌数を迅速に見積もることが可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ATPバイオルミネッセンス法は迅速な生物検出法である。カットメロンと貯蔵したもの(5または15℃、12日間)の微生物学的品質を評価するために本法を適用し、良好な結果を得た。菌数とATP濃度のR^(2)はカンタロープ0.99、ハネジューメロン0.95であった。

危害情報 危害情報3803・生物的危害 該当なし 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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