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成長促進剤処理をしたフィードロット飼育ウシの腸管出血性大腸菌O157の抗菌剤耐性と超突然変異性

データ
文献番号 5744
文献名 成長促進剤処理をしたフィードロット飼育ウシの腸管出血性大腸菌O157の抗菌剤耐性と超突然変異性
英文名 Antibiotic Resistance and Hypermutability of Escherichia coli O157 from Feedlot Cattle Treated with Growth-Promoting Agents
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2411-2419)
掲載年 2005
著者 Lefebvre B Diarra M S Giguére K Roy G Michaud S Malouin F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

生育促進剤(モネンシンと酢酸トレボロンエストラジオール)と抗生物質(オキシテトラサイクリン)が飼育ウシのEscherichia coli O157の薬剤耐性に及ぼす影響を調べた。コントロールのウシからはO157は検出されなかったが、処理区からは50株が検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生育促進剤(モネンシンと酢酸トレボロンエストラジオール)と抗生物質(オキシテトラサイクリン)が飼育ウシのEscherichia coli O157の薬剤耐性に及ぼす影響を調べた。165日間の試験期間中コントロールのウシからはO157は検出されなかったが、処理区からは50株が検出された。生育促進剤と抗生物質の使用はウシのO157汚染を増加させる可能性がある。8株のオキシテトラサイクリン耐性株が得られた。

危害情報 危害情報3802・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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