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抗菌剤フリーのブタ生産システムと慣行のブタ生産システムにおけるカンピロバクターの汚染率と抗菌耐性

データ
文献番号 5743
文献名 抗菌剤フリーのブタ生産システムと慣行のブタ生産システムにおけるカンピロバクターの汚染率と抗菌耐性
英文名 Prevalence and Antimicrobial Resistance of Campylobacter in Antimicrobial-Free and Conventional Pig Production Systems
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2402-2410)
掲載年 2005
著者 Thakur S Gebreyes W A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ブタの慣行肥育と抗菌剤フリーの肥育において、Campylobacterの抗菌剤耐性を調べた。分離株の99%(1459株)はC. coliであった。抗菌剤フリーでは優位に多数のC. coliが分離された。テトラサイクリン耐性が最大で66%だった。耐性菌は慣行肥育のほうが優位に多かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ブタの慣行肥育と抗菌剤フリーの肥育において、Campylobacterの抗菌剤耐性を調べた。分離株の99%(1459株)はC. coliであった。抗菌剤フリーでは有意に多数のC.coliが分離された。テトラサイクリン耐性が最大で66%だった。耐性菌は慣行肥育のほうが有意に多かった。いずれも、腸抜きの後有意に菌数が増加した。

危害情報 危害情報3801・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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