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発酵乳製品におけるナイシン耐性リステリアの出現

データ
文献番号 5740
文献名 発酵乳製品におけるナイシン耐性リステリアの出現
英文名 Consequences of the Development of Nisin-Resistant Listeria monocytogenes in Fermented Dairy Products
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.11 (2383-2388)
掲載年 2005
著者 Martínez B Bravo D Rodríguez A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

発酵乳製品におけるナイシン耐性のListeria monocytogenesの動態を調べた。ナイシンに2-4倍耐性なListeria monocytogenesを分離した。それらの菌はリゾチーム、EDTA、食塩に対して異なる感受性や耐性を示した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ナイシンはスペインで認可されている唯一のバイオプレザーバティブである。Listeria monocytogenesと L. innocuaのナイシン耐性の出現頻度とその性状について調べた。ナイシンに対する耐性の出現頻度は3×10^(3)から10^(6)であった。耐性菌はナイシン生産菌と一緒に牛乳を発酵させても生き残った。

危害情報 危害情報3798・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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