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窒素充填包装での牛挽肉中の腸管出血性大腸菌O157不活性化のためのカラシ粉末の使用

データ
文献番号 5698
文献名 窒素充填包装での牛挽肉中の腸管出血性大腸菌O157不活性化のためのカラシ粉末の使用
英文名 Use of mustard flour to inactivate Escherichia coli O157:H7 in ground beef under nitrogen flushed packaging
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.3 (257-267)
掲載年 2005
著者 Nadarajah D Han J H Holley R A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

非加熱処理のカラシ粉に天然に存在するグルコシノレートが、窒素存在下で冷蔵保管中に牛挽肉中の腸管出血性大腸菌O157を十分に殺菌するためのアリル又はイソチアシアネートの供給源と成り得るかどうか調べた結果、十分な効果が確かめられた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新鮮牛挽き肉へのカラシ粉添加による腸管出血性大腸菌O157の死滅効果は非常に有効であり、新鮮牛挽き肉から5〜10%以上の菌を除去させることは可能である。

危害情報 危害情報3737・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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