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Crottinヤギチーズ中のエルシニア・エンテロコリチカとSalmonella typhimuriumの挙動

データ
文献番号 5696
文献名 Crottinヤギチーズ中のエルシニア・エンテロコリチカとSalmonella typhimuriumの挙動
英文名 Behavior of Yersinia enterocolitica and Salmonella typhimurium in Crottin goat\'s cheese
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.2 (129-134)
掲載年 2005
著者 Tamagnini L M de Sousa G B González R D Revelli J Budde C E
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

Crottin山羊チーズにおけるエルシニア菌とサルモネラ菌の挙動を調べるため、菌を接種後5、15、25℃で保存したチーズの化学的・微生物学的特性を調べた結果、時間とともにpHの上昇が見られ、5および15℃で実験をした場合に菌が多く検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Crottin山羊チーズにエルシニア菌とサルモネラ菌を接種した場合、接種後生残菌数の減少が見られたが、どちらの菌の場合も5℃で保管した場合に、減少率が低かった。このことは、汚染されているチーズは低温保存をした場合には長期間にわたって菌が生残することを意味する。

危害情報 危害情報3734・生物的危害 サルモネラ 食品 乳及び乳製品
危害情報3735・生物的危害 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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