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免疫磁気分離とリアルタイムPCRによる腸管出血性大腸菌O157の迅速な検出

データ
文献番号 5692
文献名 免疫磁気分離とリアルタイムPCRによる腸管出血性大腸菌O157の迅速な検出
英文名 Rapid detection of Escherichia coli O157:H7 by immunomagnetic separation and real-time PCR
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (47-57)
掲載年 2005
著者 Fu Z Rogelj S Kieft T L
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

免疫磁気分離とリアルタイムPCR法を組み合わせて腸管出血性大腸菌O157の検出法を開発し、この方法を用いて牛ひき肉からの検出を試みた。肉由来の反応阻害物質により効率は落ちたが、接種した8%の菌を検出できた。この組み合わせは、増菌をする必要がなく、迅速で特異性の高い定量的な検出法である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食中毒の予防あるいはそれの原因食の同定には原材料の汚染を迅速に知る必要がある。本研究で開発した免疫磁気分離とリアルタイムPCR法の組み合わせによる腸管出血性大腸菌O157の検出は、迅速、特異的さらに定量的であり、有用である。

危害情報 危害情報3725・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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