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南アフリカ、Gautengにおけるサルモネラ、リステリア、カンピロバクターによるニワトリ屠殺体の汚染

データ
文献番号 5691
文献名 南アフリカ、Gautengにおけるサルモネラ、リステリア、カンピロバクターによるニワトリ屠殺体の汚染
英文名 Contamination of chicken carcasses in Gauteng, South Africa, by Salmonella, Listeria monocytogenes and Campylobacter
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.99 No.1 (2013/01/06)
掲載年 2005
著者 van Nierop W Dusé A G Marais E Aithma N Thothobolo N Kassel M Stewart R Potgieter A Fernandes B Galpin J S Bloomfield S F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

小売店で売られている冷凍鶏屠体のサルモネラ、リステリア、カンピロバクターの汚染を調査した。調べた屠体の66%は一つあるいはそれ以上の菌で汚染されており、肉屋の屠体はスーパーマーケットや路上販売の屠体よりもサルモネラに、また、スーパーマーケットでの屠体はカンピロバクターで汚染されていた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

冷凍鶏屠体はサルモネラ、リステリア、カンピロバクターなどの食中毒細菌に汚染されていることが判明した。今回、新鮮肉と冷凍肉とでリステリア菌の汚染の程度に差がなかったのことは、この菌が4℃でも発育でき、さらに冷凍状態でも比較的生存できることが理由だと考えられる。

危害情報 危害情報3722・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報3723・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報3724・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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