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ノルウェーにおける緑豆の発芽野菜からのクリプトスポリジウム症あるいはジアルジア症の可能性:予備的な段階的な危険性事前評価

データ
文献番号 5689
文献名 ノルウェーにおける緑豆の発芽野菜からのクリプトスポリジウム症あるいはジアルジア症の可能性:予備的な段階的な危険性事前評価
英文名 The potential for acquiring cryptosporidiosis or giardiosis from consumption of mung bean sprouts in Norway: a preliminary step-
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.98 No.3 (291-300)
掲載年 2005
著者 Robertson L J Greig J D Gjerde B Fazil A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

1999年から2001年にかけてノルウェーにおいて果物と野菜の微生物学的調査を行った結果、緑豆新芽(Mung Bean Sprout)は最も Cryptosporidium 及び Giardia に汚染されていることが判明した。本研究は、緑豆新芽の消費による感染発生の可能性を過去の資料を基に論ずる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本文献では、緑豆新芽の消費による原虫感染の可能性を過去の資料を基に論じた。緑豆新芽に由来する原虫感染症の発生は、東洋食に起因することが多い。また、緑豆新芽を家庭で洗浄する際に広範囲の汚染を引き起こす可能性がある。

危害情報 危害情報3719・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
危害情報3720・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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