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各種温度における高静水圧によるバッファーとニンジンジュース中の大腸菌の不活性化

データ
文献番号 5688
文献名 各種温度における高静水圧によるバッファーとニンジンジュース中の大腸菌の不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli by high hydrostatic pressure at different temperatures in buffer and carrot juice
雑誌名 International Jounal of Food Microbiology Vol.98 No.2 (179-191)
掲載年 2005
著者 Van Opstal I Vanmuysen S C M Wuytack E Y Masschalck B Michiels C W
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene
概要

256通りの圧力と温度の組み合わせの定圧・定温条件下で、Hepes-KOH緩衝液及び新鮮人参ジュース中の大腸菌の死滅を解析した。D値は定温下では圧力の上昇に伴い、また、定圧下では温度の上昇に伴い減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食物の殺菌法として高静水圧は有望な方法であるが、緩衝液中と人参ジュース中で、大腸菌の死滅に差があったように、食物によりそれの効果が違うことを留意する必要がある。

危害情報 危害情報3718・生物的危害 病原大腸菌 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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