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流出廃棄液体による汚染除去とその後の乳酸ストレス耐性における新鮮な肉のモデルシステムの腸管出血性大腸菌O157の生存と増殖

データ
文献番号 5686
文献名 流出廃棄液体による汚染除去とその後の乳酸ストレス耐性における新鮮な肉のモデルシステムの腸管出血性大腸菌O157の生存と増殖
英文名 Survival or Growth of Escherichia coli O157:H7 in a Model System of Fresh Meat Decontamination Runoff Waste Fluids and Its Resis
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6228-6234)
掲載年 2005
著者 Samelis J Sofos J N Kendall P A Smith G C
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

肉の酢酸又は水洗浄液中における腸管出血性大腸菌O157の生残及び増殖、また、その後の乳酸に対する抵抗性を様々な条件下で解析した。その結果、肉を低温で保存することが新鮮肉中に存在する腸管出血性大腸菌O157の酸感受性を増すことにおいて重要であることが判明した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

肉を低温で保存することが新鮮肉中に存在する腸管出血性大腸菌O157の酸感受性を増すこと、すなわち、肉を保存後、酸により除去する場合にもより効果的である。

危害情報 危害情報3716・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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