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フィードロット内肥育牛における腸管出血性大腸菌O157の保菌調査のための直腸肛門粘膜スワブと糞便培養との比較

データ
文献番号 5684
文献名 フィードロット内肥育牛における腸管出血性大腸菌O157の保菌調査のための直腸肛門粘膜スワブと糞便培養との比較
英文名 Comparison of Rectoanal Mucosal Swab Cultures and Fecal Cultures for Determining Prevalence of Escherichia coli O157:H7 in Feedl
雑誌名 Applied and Environmental Microbiology Vol.71 No.10 (6431-6433)
掲載年 2005
著者 Greenquist M A Drouillard J S Sargeant J M Depenbusch B E Shi X Lechtenberg K F Nagaraja T G
発行機関 The American Society for Microbiology
概要

フィードロット内肥育牛が腸管出血性大腸菌O157を保菌しているかどうかを調査するため747頭の直腸肛門粘膜スワブと糞便培養で分離菌の比較を行った。菌は9.5%の直腸肛門粘膜スワブおよび4.7%の糞便培養から検出された。パルスフィールド電気泳動解析によりそれぞれの分離菌は同じ菌であることが示唆された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

原材料の汚染防止を考える場合、腸管出血性大腸菌O157の保菌率の高い個体を同定する必要がある。そのための検査法として、糞便分離法よりも直腸肛門粘膜スワブ分離法がより検出率が高い。

危害情報 危害情報3714・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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